2019年07月31日

電気バスが走ってます

ピッティ宮殿内メインのパラティーナ美術館を出ると、向かい側にもなにやら入口が。

疲れてるからやめとけ!
心の叫びと裏腹に足がむく。

そちらも何かの博物館のよう。
中に入ってみると、ピンと来るものもあったような気もするけれど、感激がやってこない。
写真なし!笑
足をますます、疲れさせたのみ

ってこうして書いているだけで、あの足の疲れを思いだし、足がジンジンしてくる。

泣きたくなるような疲れを押してそこを見終わるとピッティ宮殿を出た。

このあとどうしよう?

ドウォモに戻るか。
予約は取れていないが、どうしてもみておきたい本物のダビデ像
(レプリカはフィレンツェ市内にいくつかあります。)
に会いに行くか。

ダビデ像のある、アカデミア美術館もドウォモも来た道を戻り、駅の近く。

歩きたくない
バスで行ける?って人に聞くとうーん。歩いた方が楽だよとみんな口をそろえて言う。

そうかもしれないけど、もう歩けないんだよぉ。

タクシーを拾おうかと一応
Googleで検索するとすぐちかくにバス停が。

キョロキョロ。(・д・ = ・д・)
見当たらない。

この辺かぁ?
と歩き出すとバスにすれ違った!
これをのがしたら次はいつだ!?

まだ私にこんな体力が残っていたのか?
自分でもびっくりするくらいの猛ダッシュでバスに追い付きバスをゲット!笑

フィレンツェは街も通りも狭いのでバスもとっても小さい。
そして石畳なので揺れも大きい。

バスは満員で、足も疲れてた私はバスの中で、ぐらつきバタン!!!

また人に助けられる。笑
恥ずかしかったぁ

バスを乗り換えてアカデミア美術館までどうにかやって来ました。

  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:58 Comments( 0 ) 旅行

2019年07月30日

今、必要なことば


普段、元気印のイメージの私なんですが、実は案外ストレスに弱くて

数年前、先日も記事にした恐怖のアレ️を家の中で発見し、逃がしてしまったが為に、数日間、自分の家なのにびくびく過ごしたストレスをきっかけに発症した持病。

蕁麻疹!!

3年ほど毎日薬を飲んだお陰でアレルギー体質が少し改善し、蕁麻疹も、金属アレルギーも回復。

薬も飲まないで、気を抜いていた矢先。

プライベートや仕事において、自分の言動や行動が元で相手にストレスを与えていたことに気づかされる事がたて続き、自身のあり方について気づかぬうちに負のスパイラルにはまっていたようで

出ました!笑

蕁麻疹

しかも、唇。
あれよあれよ。という間に腫れ上がり。




長さんに。笑
ってお若いかたは知らないか

いかりや長介に!笑




そんな私に、昨日参加した勉強会で頂いた栞。

「今、必要な言葉を引くのよ。」

と言われ、私が引いたのは
Happiness depends upon yourself



幸せかどうかは自分次第である。

いつもいい気持ちでいればいいのよ~♪

この言葉を心がけている私もついついストレスをかかえてしまうのは、自分の未熟さゆえ。

今日から改めて、

いい気持ちですごす♪
ストレスを上手にかわす強さもスキルのうちかな~

素敵な栞を頂きありがとうございました
  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:10 Comments( 0 ) ひとみんの心情

2019年07月29日

みつけた!パラティーナ美術館

イタリア旅行記に戻りまして・・・

諦めた。
帰ろうと階段を下りると

うん?こっちにも入口がある。

どうも私は近代美術館の方を回っていたよう。
行く予定じゃなかったのに
足をますます疲れさせた~

その入口に入ると、中世ヨーロッパのご邸宅って雰囲気が一層強くなり、気持ちを高ぶらせる。







かのフランス皇帝ナポレオンがトスカーナ地方を占拠していた時代があり、妹がこのピッティ宮殿に住んでいた時代に作らせたナポレオンの風呂もある。




が、ようやくたどり着いたはずなのに、もう疲れきっていて一刻も早く総てを見終わりたいって気持ちにしかなれない。

出発してから5日目、毎日歩きに歩き疲労が積み重なり、歩ける距離が短くなってる。

が、見つけました!
ここです。
ラファエロの自画像やそれ以外にも名画が沢山。









ところ狭しと絵画が飾られています。
こんなに沢山あるのに、ナポレオンにフランスに持ち去られたまま、返ってきていない絵画も多いそう。






もう疲れから写真を撮る気力も薄れてきて、記憶も曖昧ですが。
みたいものがみれて少し元気になりました。

が、椅子を見つけたらとにかく座って靴を脱ぎ、足を揉んでまた歩く。
館内の方と目が合うと「マダーム~」と叱られるので。
下を向いたままとにかく脚をもんでまた靴を履きあるく。
繰り返し・・・

もっと体力と気持ちに余裕のあるときにまた来たい。
なんとなく後ろ髪を引かれるような思いを残しつつ、美術館をあとにしました。




  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 08:03 Comments( 0 ) 旅行

2019年07月28日

浮世絵コレクション

たった中4日の旅なのにイタリア旅行記もスタートして50日以上。

合間仕事の記事も挟んどるとはいえ、長すぎる!?

自分でも少し飽き始めていますが。笑
お読みいただいている方はもっとかしら?

というわけで、イタリア美術の合間に日本美術のお話。

英語をまなんで、海外に行こうと思っているお若い方たちに、出発前に日本の文化について是非とも学んでいってほしいと思います。

歴史、着物、お茶、浮世絵。
自国の文化について知っておくことは海外生活において必要なスキルになることがあります。



明治39年に来日以来メアリーエインズワースが集めた浮世絵1500点とも言われるなかから厳選された200点が展示された、浮世絵展が静岡市美術館で開催されています。




初期の浮世絵から全盛期まで。
世界に一点しかないような貴重なものから、富岳三十六景、東海道五十三次、たった一年しか活躍しなかった写楽の作品まで。

広重の作品のうちいくつかは後刷と一緒に並んでいて、刷りの違いを発見するのも面白かったです。

そんな「メアリーエインズワース・浮世絵コレクション」は今日までです。

興味のある方は最終日ですよ

絵画の写真はネットからのダウンロードです






  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:16 Comments( 0 ) ひとみんの日常

2019年07月27日

ひとみんもお友達

Leo君には三人お友達がいるんだって~。

みんなにはどんなお友達が何人いるのかな?
Leo君に教えてあげてね。

と日記のテーマを渡すと

「俺!ひとみんって書く!」



もうメロメロにやられてしまいました。笑

で、帰ってきた日記にはしっかりの絵。

実はわたくし、夜は蛙さんになって、郵便屋さんになるんです。

Leo君から日記預かったり、みんなの日記を届けたり、

ひとみんってばれると恥ずかしいからカエルさんの姿で仕事をしてるんだよ。

と伝えてあるのをそのまま信じてくれるこの学齢。

この子達にとっては私もお友達~笑

幸せです








  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 07:45 Comments( 0 ) レッスン

2019年07月26日

連続投稿150日達成!

ブログ更新100日を達成し、その後時差の関係で1日ブログ更新が滞ってしまいましたが、今日で150日目となりました。

まだ旅行記を書き終えることが出来ずw

長い旅行に行っていると思われている方もいるようで、
偶然あった方に

「あれ?イタリアにいるんじゃないの?」

と聞かれたり
調子が悪くなった記事には

「大丈夫?」

とラインくださったり。

大丈夫です!
旅行記は長いですが、旅行はたった、中4日程度の駆け足旅なので、もうずいぶん前に帰ってきております

どこまで毎日更新続けられるか~
もう少し頑張ってみます
いいねをいただけると張り合いが出ますので、どうぞよろしくお願いします。

旅で見つけた、一番お気に入りの彫刻。

見るたびにほんわか優しい気持ちになれる1枚♪


  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:59 Comments( 0 ) 自己紹介

2019年07月25日

ピッティ宮殿

ラファエロの収蔵物が世界一と言われている、ピッティ宮殿の中には5つの美術館が併設されています。

・パラティーナ美術館(ピッティ美術館)

・衣装博物館

・近代美術館

・陶磁器博物館

・銀器博物館

・馬車博物館

もう足がくたくたでどうにもならない感じだけど、気力を振り絞ってピッティ美術館だけはと入場。

ぐるりと歩いて気になる彫刻や絵をみたけれど、みたいものがない。
足はせめて靴を脱がせてと泣き出した。笑

靴を脱いで裸足で歩き始める。笑

すぐに「マダム~!靴を履いて」美術館の方にしかられる。笑

が、もう靴を履いたら一歩も歩けない。

5分分休憩しては5分歩き。
三周くらい歩いたかな?

ラファエロの絵は1枚もない。

もう諦めた帰ろうと美術館を出た

この三枚くらいしか記憶がない


美術館の窓からみたフィレンツェ




この彫刻を見に来た。
会いに来たと思えた、お気に入りの彫刻。
写真をみても優しい気持ちになれる彫刻でした。

  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 08:26 Comments( 0 ) 旅行

2019年07月24日

もう限界!

ヴェッキオ橋を渡ってすぐ、ピッティ宮殿に。
こちらも、もとメディチ家のご邸宅。
歴代のメディチ家が個人で集めた収集品がところ狭しと飾られていて見ごたえのある美術館となっていて、パラティーノ美術館とも呼ばれています。

外には広大なボーボリ公園もあり宮殿と呼ぶにふさわしい大きなお城です。

実はこのピッティ宮殿、数日前に記事にした現在市庁舎でもある、ヴェッキオ宮殿から、ウフィッツィ美術館、ヴェッキオ橋の上のヴァザーリの回廊を経てすべて繋がっていて1つの建物。

当時メディチ家は外に出ないで通勤できる作りに。

全長はヴェッキオ宮殿からボーボリ公園まで含めるとなんと10キロにもなるそうです。

ヴァザーリの回廊の公開が2021年になると言われているので、そのときにはまた来たいなぁ。

ピッティ宮殿はラファエロの所蔵品世界一だそうで。

これは見逃せないと4時半に予約したのですが4時についてしまいました。

すんなり入場。
っていうか、割りとすいていて行列もなく、広々とした中庭にはほとんど人もいない。

素晴らしい美術館なのになんだかもったいない。

が、ここで私の疲れはピークに。

見たいと言う気持ちと裏腹に本能で、もう一歩も歩くのは無理と体が拒否している。

観たいものだけ見ようと。
覚悟を決めて入場。

なのになぜ!!!
なぜ私は道を間違える!笑

しかもラファエロなどの見たい絵画を見つけられない理由がわからないほど私の精神も体力も限界を超えていたw

あー!もう無理!

どうしようかねぇ










  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:12 Comments( 0 ) 旅行

2019年07月23日

3位入賞!

年に2回ある、速解力検定。

全国ランキングで3位まではメダルをいただくことが出来ます。

いつもがんばり屋のWちゃん。
全国3位に入賞し、銅メダルをいただくことができました!!

「いいなぁ!ずるい~」
と言う子がいて。

「おいおい!Wちゃんは運が良くて掴んだものじゃない!
すごく、努力してる結果だよ。
って、そういう君も2級も上がってるじゃない!笑」

「えへっ!」

なんて微笑ましい会話にもなったりして

メダルはおうちで家族で開けてね。
と教室では開けず持って帰ってもらいました。
一番、一緒に喜んでもらいたい人の前で開けてほしくて

家に帰るとすぐに写真がお母様から送られてきました♪

誇らしげな笑顔がわたしもとても嬉しくて

今回、過去の検定で認定を受けられず、ずっと私の心のなかで気にかけていた子も結果を出してくれました。
最初の一歩は大きな一歩!

現在、速読甲子園も始まり、みんなで入賞しようと気合いが入っています。

って、私は子供たちの応援におわれ、と言うのを言い訳に

自分が受けるのを忘れてしまったのは秘密のお話

わたしも次の秋の検定には頑張るぞ!

英語も速読も一人一人の個性に合わせてサポートしています

(写真は保護謝さまの許可を頂いて掲載しているものです。)

  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 06:40 Comments( 0 ) 速読

2019年07月22日

光の魔法

休憩をとったところで、気持ちを奮い起こし2階へ

2階にも沢山の絵画があるのですが、特に心引かれた絵画は光の表現が素敵なものたち。


どうやったらこんな風に光を表現できるの?
近寄ってみたり、三歩下がってみたり。

特にヴァザーリの「羊飼いの礼拝」のイエスを取り巻く光はすごいと特に感動。





その後「ウルビーノのビーナス」の前に立ってみる。
どこから見てもビーナスと目が合うように書かれていて。

足元の犬は貞節を意味しているそう。

結婚のお祝いの為に書かれたといわれるこの絵。

妖艶さと貞節。
男性が女性に求めるものは今も昔も変わらない。笑




カラヴァジオの「メデューサ」
ペルセウスが直接見ると石になってしまう怪物、メデューサを退治するとき、鏡の盾に写しとり退治した神話を絵画化。
モデルは自画像だそうで。
本物の盾に書かれていて興味深い。






ヴァザーリの回廊は現在一般公開は、されていなくて残念。
一度外に出て、ヴェッキオ橋を渡りピッティ宮殿に向かいます。



ヴェッキオ橋の上はジュエリーショップが並んでいましたが、もう歩きたくないっていう心の叫びが買い物意欲を奪い、見る気すらしない。笑

この橋の上がヴァザーリの回廊です。

  
  • LINEで送る


Posted by ひとみん at 07:25 Comments( 0 )