2019年07月22日

光の魔法

休憩をとったところで、気持ちを奮い起こし2階へ

2階にも沢山の絵画があるのですが、特に心引かれた絵画は光の表現が素敵なものたち。
光の魔法

どうやったらこんな風に光を表現できるの?
近寄ってみたり、三歩下がってみたり。

特にヴァザーリの「羊飼いの礼拝」のイエスを取り巻く光はすごいと特に感動。
光の魔法

光の魔法


その後「ウルビーノのビーナス」の前に立ってみる。
どこから見てもビーナスと目が合うように書かれていて。

足元の犬は貞節を意味しているそう。

結婚のお祝いの為に書かれたといわれるこの絵。

妖艶さと貞節。
男性が女性に求めるものは今も昔も変わらない。笑

光の魔法


カラヴァジオの「メデューサ」
ペルセウスが直接見ると石になってしまう怪物、メデューサを退治するとき、鏡の盾に写しとり退治した神話を絵画化。
モデルは自画像だそうで。
本物の盾に書かれていて興味深い。

光の魔法

光の魔法


ヴァザーリの回廊は現在一般公開は、されていなくて残念。
一度外に出て、ヴェッキオ橋を渡りピッティ宮殿に向かいます。
光の魔法


ヴェッキオ橋の上はジュエリーショップが並んでいましたが、もう歩きたくないっていう心の叫びが買い物意欲を奪い、見る気すらしない。笑

この橋の上がヴァザーリの回廊です。
光の魔法

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Posted by ひとみん at 07:25│Comments(0)
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