2019年07月12日

ドゥオモ

出発前から楽しみにしていたフィレンツェ。

私は旅先で宿を変えるのがあまり好きではないので、今回の旅行はローマベース。

というわけで、フィレンツェは日帰りと決めていたので予約のとれる美術館などはすべて予約を入れて、わりとタイトな予定と出発前はおもっていたのですが、

ローマ以上に小さな街で以外と余裕のあるフィレンツェに。

朝一番。

朝8時半の予約は、フィレンツェのシンボル、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)のクーポラに登ってフィレンツェを見渡すことに。

映画「冷静と情熱の間」の舞台でしたね。





完成までに約600年を要したというこの大聖堂。
ローマにあった、それとも全く違う外観と大きさに圧倒される。

8時20分頃ドゥオモに着くと大行列。
並んでる前の人に予約列ですか?
何時の予約?と聞くと私と同じ時間。
わぁ!こんなに大勢が一斉に登るの?



ドゥオモの階段はサンピエトロ大聖堂のクーポラ以上に狭くとても急。
そして上りと下りもないので人と人がすれ違うこともできず、上りは朝イチだったので問題なかったのですが下りは大変でした。





それほどの階段を登って、まずはクーポラの天井内部。
大聖堂中心をまた見下ろすことが出来ます。


クーポラの天井には最後の審判が描かれていて、下部の地獄から上部の天国まで、ぐるりと一周とてもと面白くて見ていると時間を忘れそうです。






が、何しろ狭い通路、後から後から人が来るので立ち止まっているのもなかなか
手でさわれそうな近さで天井画を見ることが出来ます。

展望台に出ると、フィレンツェ一望!
が、フィレンツェっていう代表的な写真はこのクーポラが収まったものばかりで、クーポラに上ってしまうとそれが見えない!笑







同じ敷地のジェットの鐘楼に上るという手もあったのですが、映画「インフェルノ」の舞台になった、ベッキオ宮殿の塔に上ってみよう!
と思い立つ。

クーポラを出て、まずは大聖堂の中にと思ったら10時開館でまだやってなかったので、有名な天国の門を見ながら、そのままベッキオ宮殿に向かいました。

  
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Posted by ひとみん at 06:26 Comments( 0 ) 旅行