2010年08月13日

ヤングアメリカンズ一日目

行ってきました。この目で確かめてきました。

噂のヤングアメリカンズ



ヤングアメリカンズを改めて簡単に説明します。

ヤングアメリカンズは1962年に若者のすばらしさを音楽を遠いして社会に訴えたいとミルトンCアンダーソンと言う方に寄って設立された非営利のアメリカの団体です。
今回我が家の子供達が参加したアウトリーチプログラムは、元々はアメリカで教育予算削減の嵐が吹き荒れ、音楽もその一端として授業から削られることになり、ロスで行われるはずのコンクールに出たくても出られない子供達が現れ、それならばこちらから出向こうと始まったプログラムです。
その活動は瞬く間にアメリカ全土に広がり、ヨーロッパツアー、ジャパンツアーなどが開催されています。

ジャパンツアーは2006年に「じぶん未来クラブ」(2007年1月に認可されたNPO法人)がアジアで初めて日本に招致。
これまでに93回、参加者は1万5000人を越える人気プログラムとなっています。

子供達の持つ内なる力を信じて、自身から湧き出る力を引き出してくれるプログラムと私は感じました


まず、第一声。

「行って良かった。行かせて良かった。見れて良かった。」

そして思った

「これを静岡の子供達にも体験させてあげたい」

後先考えず、とにかく純粋にこう思いました。




1日目
朝一番の横浜ライナーで横浜入り
「行きたくないなぁ・・・なんでこんなの・・・」
と心の叫びを表情一杯に出している息子(言わせない私の圧力。笑)


「はずかしいなぁ。知らない人ばっかりだし、英語分からないし・・・」
と口に出して、恥ずかしさをアピールする娘。


ボランティアなどの募集もあったのですが、今回は純粋に引率に徹して、雰囲気を味わってこようと決めたワクワクのひとみん。


受付が始まると、キョロキョロ雰囲気を味わいつつも、バスの中以上に不安な表情を見せていた二人ですが、受付をすますと覚悟が決まったようで、すんなり手を振って中に入っていきました。


見学時間が来て、一番前の席を取ると私も食いつくように見ました。

最初の瞬間から、YAに向けた子供達の大きな歓声にまずびっくり。

おとなしいと言われる日本の子供達のからびっくりするような大きな歓声が上がっているんです。
過去に何度も参加している子達が出す歓声にひっぱられている子。
引き気味な子。

うちの子の様子を上から見ていると後者の様子・・・笑

一日目はそんな様子のまま終わってしまった感じの子供達でした。

ダンスの振りも小さく、見えないくらい。

自由に踊ってごらんのパートでは何をしていいのか分からずぼぉ~と立っていた二人。


「あ~・・・引ききってる。帰ってきたら何を言われるんだろう・・・」
と不安になってくる私でした。


ピックアップの時間になり、出口で待っているとまず娘が
「あのね。楽しかったよ。通訳になってくれる子がいてすごいの」
とまずそちらに感激したみたい。笑

次に息子
「朝はあんなにいやだったのに、参加してみたら意外とおもしろかったよ」


意外なすっきりとした表情の二人。
何かつきものが落ちたみたい。
これは??!♪

明日が楽しみです。
ホッとして1日目が過ぎました。


ヤングアメリカンズ一日目

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Posted by ひとみん at 22:07│Comments(2)日常
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きょうから夏休みいただいてます。 といっても予定無いんですけどね(泣) 車で10分の実家ですら帰省しないくらいに のんびり過ごそうと思っている私とは違って… 娘どもはビッチリ予...
YA【*シール堂公認* 楽勝!?シール堂印刷の社長ブログ】at 2010年08月18日 21:22
この記事へのコメント
僕も恥ずかしくて何も出来ないタイプだなぁ
うちの小僧にもやらせて見たいな
Posted by kameyamakameyama at 2010年08月14日 01:10
普通はそうですよね。
特に日本人はシャイだし♪
失敗や間違いを恥ずかしいと思う殻から飛び出させあげたいですよね。
高校生の女の子も多かったので、お姉ちゃんと兄弟で是非!
Posted by ひとみんひとみん at 2010年08月14日 15:35
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    コメント(2)