2010年06月02日

10を求めて0にしないで

英語を子供達に教え始めて5年目に突入。
最初の1年は、中心になっている先生について歩いて母親代表的な感じでした。
当時は殆ど英語も初心者の域をでず・・・
ネイティブスピーカーの先生とのコミュニケーションは本当に大変でした。

自分の教室を開いて3年目。

私もこうして英語に触れていくうちに、学習って長距離マラソンだなぁ~ってつくづく感じます。

時々見えないゴールにくじけそうになったり、もうイヤって投げ出したくなったり・・・
闇雲にダッシュしたくなったり・・・笑

でも、続けることに意味がある。
そんなこんなで今の私があると思うんです。

子供達の学習についても同じ事が言えます。
子供達にとって、良い成績をとれたときは、親以上に本人が一番うれしく、弾みもつくでしょう。
が、逆にがんばったのに結果が残念なときは、がっくりして手につかなくなったり・・・

そんなとき、思ったように成績が出なかったからと、子供本人より親御さんの方が焦ったりします。

でも、ちょっと待って!

これで、結果が出ないし、子供もイヤイヤだし・・・
と、今までがんばってきたことを0にするのはやめまょう。

10求めたいのは親心でもあり、子供にとっても同じ事ですが、やめたら0になっちゃいます。

1でも2でもやめずに続けていれば、継続しているんです。

10を求めて0にしないで。

私が困ったときいつも相談に乗って頂いている、先生のお言葉をここでお借りしたいと思います。

私も地道に一歩ずつ前向きに歩いていきます~。

10を求めて0にしないで

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Posted by ひとみん at 10:38│Comments(6)お仕事
この記事へのコメント
こんにちは
子どもさんが一生懸命やっていればいるほど、ついつい10を求めてしまいますよね。
やったぶんだけ成果を期待しちゃうし。
難しいですね。
ところで、今運動会をやる学校多いですね。
運動会って、秋にやるものかと思っていました。
お弁当は、親御さんと一緒に食べるのですか?
以前、見に来られない親もいるからと、子どもは各教室でお昼ごはんを
食べてたようなことを聞いたのですが?
Posted by ひつじろうひつじろう at 2010年06月02日 14:36
>ひつじろうさん
そうなんですよね~
私も母親の一人としてそういう思いと葛藤することもありますが、やめずに続けていける事の方が大切なんだ。
と今は強く思っています。
運動会。私が子供の頃はひつじろうさんがおっしゃるとおりの理由で昼ご飯は教室で食べましたが、清水区内は家族で取るみたいです・・・
私が子供の頃はサザエさんの世界でしたけどね~笑
Posted by ひとみんひとみん at 2010年06月02日 17:55
10だけがいいんじゃないと思います~
0からの1や2だって進歩だよね~。ほんの少しの
進歩も喜ぶべきだし、褒めてあげるべきだよね。

なんでもそうだけど、続ける事に意味があると・・・・
結果はおまけ・・じゃダメかな?
Posted by さくらんぼ。さくらんぼ。 at 2010年06月02日 18:27
家庭学習って親も子もとても根気のいる作業。
根気よく励まして、毎日少しずつやっていると子供も自然と歯磨きみたいにしないと気持ち悪くなる・・・
と言うところに持って行きたい。

が、これはあくまでも理想。

でも、たまったからやめちゃうのでは今までの努力を0に戻しちゃう。
これではもったいないし、10やりきれなかったから0にはしないで・・・

というのが、本当の趣旨のお話でした。

が、何事に置いてもそうだよね~
と思う出来事があって今回の日記になりました。

すぐにゴールを求めないで、1でも2でも続けていて欲しいな。
Posted by ひとみんひとみん at 2010年06月03日 06:49
10を求めて0にしない。

いい言葉。。。
私も保護者さんたちに使わせてもらっていいですか??
Posted by まろる at 2010年06月03日 12:25
どうぞ♪どうぞ♪
お役に立ててうれしいです。
Posted by ひとみんひとみん at 2010年06月03日 15:17
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