2009年10月23日

なんだかちょっと残念・・・

小学校の英語活動。
関われば関わるほど、残念感がつのります。

せっかく英語ノートというものも出来て、これからというのに、教育現場がついて行けてない・・・
けれど外部の日本人指導者は基本ボランティアのみの扱い。

今年を限りに小学校でのお手伝いは辞退させて頂くつもりの私。

ボランティア頼りでは今後、本格始動してから手伝いしてくれる方はいなくなるのでは・・・?

先生達は不安感を抱えながら、英語ノートをどう活用していくのでしょうか??


なんだかちょっと残念・・・


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Posted by ひとみん at 13:56│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは~。

恥を忍んでお聞きしますが、

>けれど外部の日本人指導者は基本ボランティアのみの扱い。
どうしてですか?
経費削減?
授業として英語がまだ扱ってもらえないんだ?

結局それでも子供たちは学校以外で英語の勉強とかしてるんですよね?
Posted by 新米とーちゃん新米とーちゃん at 2009年10月23日 18:35
いつもコメントありがとうございます。

外部の日本人講師の扱いですが、
文科省の方から
「外部の人間は使うな。担任が指導しろ」

というお達しが出ているため、私たちのような人間のための予算が組まれないのです。

が、担任の先生は英語に対してコンプレックスをお持ちの方もいらっしゃいますし、英語を教えるという勉強をしていませんし、英会話に対して抵抗感をお持ちの方がほとんどなんです。

ちなみに小学校の英語は教科ではなくあくまでも活動です。
総合的活動のような扱いですね。

あくまでもコミュニケーションツールとしての活動の一環なので、みなさんが中学では間に合わない。
と不安に思うことはないのですが、父兄がもっている英語活動への期待感と現場の不安感と
あの英語ノートを作った人やもっと偉い人たちの考えとに大きなギャップを感じます。
Posted by ひとみんひとみん at 2009年10月23日 18:57
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    コメント(2)