2019年08月03日

生まれたての小鹿?

さて、目的の物は見たし、帰りましょうかね。

出口に向かって歩き出すと彫刻の部屋がある。
生まれたての小鹿?

沢山の彫刻が並んでいて、彫刻同士がおしゃべりしてるみたい。
生まれたての小鹿?


なんて思うのは今になってからで、そのときは疲れから
駆け足で一周。

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?

(彫刻のセルフィーなんて笑える余裕はある。笑)

「はい、みた!みた!」
完全やっつけ仕事。笑

出口に近づくと2階が!
「えーーーっ!二階もあるのぉ!?嫌だけど、しょうがない行くか…」

もう完全おかしくなってる。笑

「嫌ならやめればいいのにという気持ち」と。

「次はいつこれるかわからない」という気持ち

結局次はいつこれるかわからない。

という気持ちが勝つ。

足はとうとう震え始める。
生まれたての子鹿ってよく言うけど、まさしくあれ。

歩いてるときはまだいいけど、立ち止まって絵画を見るとガクガク。

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?

生まれたての小鹿?


ここも駆け足で一周

一階に降りるとまだ部屋が!!

もう流石に無理!!!

そこは楽器の部屋で、かの有名なストラディバリウスが三台。
フィレンツェはピアノ発祥の地らしく、初期のピアノ等もあったようなのですが、その部屋には気付かなかったことにしよう!

と美術館を後にして駅に戻りました。


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Posted by ひとみん at 09:14│Comments(0)
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