2019年04月10日
ゴリラはgorira???
昨日の名前の表記からローマ字の話に。
ローマ字は二種類あります。
小学校で習うのは訓令式
日常私たちが使っているのはヘボン式です。
小学校勤務をしていると名前を皆さん自分で書くのですが、まだ訓令式しか習っていないので例えば千津ちゃんは
Chizuではなく、Tiduと書いてあります。
中学に入って躓く第一歩だったりもするのですが。
最近はローマ字(訓令式)と英語を同時期に学ぶということがあります。
訓令式でも、ヘボン式でない。
英語です。
混乱がないように現在は小学校ではカタカナで書くものはローマ字授業で扱わないということになっています。
が、移行期に起きた、面白いお話を大学で教授される児童英語の先生から伺ったのですが
ローマ字のテストに「ゴリラ」が出たそうです。
英語も習っていたので、その先生のお子さんは
「Gorilla」とかいて×になったそうです。
悔しがって泣く子に先生はローマ字の授業だからね。
と励ますしかなかったそうですが、その先生が最後に
「これからの人生Goriraと書かなくてはならないことは一生ない!」
といったことがとても印象的で、確かに!と大きく頷いたのでした。
ローマ字はあくまでも日本語を外国人に読みやすくさせるための表記ですから、あくまでも日本語です。
小学校でヘボン式ではなく、訓令式を取り入れているのは、日本語の母音と子音の関係を重視してのことです。
中学に入ってヘボン式を習うのは英語の音により近い方を学ぶため。
小学生6年生の中学入学準備クラスはここのギャップから丁寧に取り除いていきます。
英語が好きだ~♪
と思える中1を育てますよ
まだまだお席空いてます

ローマ字は二種類あります。
小学校で習うのは訓令式
日常私たちが使っているのはヘボン式です。
小学校勤務をしていると名前を皆さん自分で書くのですが、まだ訓令式しか習っていないので例えば千津ちゃんは
Chizuではなく、Tiduと書いてあります。
中学に入って躓く第一歩だったりもするのですが。
最近はローマ字(訓令式)と英語を同時期に学ぶということがあります。
訓令式でも、ヘボン式でない。
英語です。
混乱がないように現在は小学校ではカタカナで書くものはローマ字授業で扱わないということになっています。
が、移行期に起きた、面白いお話を大学で教授される児童英語の先生から伺ったのですが
ローマ字のテストに「ゴリラ」が出たそうです。
英語も習っていたので、その先生のお子さんは
「Gorilla」とかいて×になったそうです。
悔しがって泣く子に先生はローマ字の授業だからね。
と励ますしかなかったそうですが、その先生が最後に
「これからの人生Goriraと書かなくてはならないことは一生ない!」
といったことがとても印象的で、確かに!と大きく頷いたのでした。
ローマ字はあくまでも日本語を外国人に読みやすくさせるための表記ですから、あくまでも日本語です。
小学校でヘボン式ではなく、訓令式を取り入れているのは、日本語の母音と子音の関係を重視してのことです。
中学に入ってヘボン式を習うのは英語の音により近い方を学ぶため。
小学生6年生の中学入学準備クラスはここのギャップから丁寧に取り除いていきます。
英語が好きだ~♪
と思える中1を育てますよ
まだまだお席空いてます

Posted by ひとみん at 07:31│Comments(0)
│ひとみんの心情