2019年06月21日
骸骨寺
この日のテーマは古代ローマ。
午後をどう過ごそうかお昼を食べながら考えていたときまず思い付いたのはカタコンベを見に行こう。
古代ローマではキリスト教は迫害を受けていて、ミサなどは地下墓地でおこなっていたとのこと。
イタリアには多くのカタコンベが残っていますが、ローマで公開されているものの多くはアッピア街道の方。
市街地から少し外れるので、市内にある骸骨寺にいってみることに。
カプチン派修道会の教会で聖地。
教会にゆかりのある美術を観覧したあと、亡くなった修道師の骨で装飾された納骨堂を訪れます。
骨というとおどろおどろしいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私は空気の色が変わる感じというのかしら。
神聖な雰囲気に飲み込まれました。
そして、シャンデリアや壁一面の骨の装飾がそれは見事でした。
中は写真撮影が禁止でしたので、写真はネットから拝借して参りました。
キリスト教でない私はお祈りの仕方がわからないので、日本式に手を合わせて、協会を後にしました。



ローマ2日目はこれで終わり。
泣きたくなるくらい疲れて、スーパーでお買い物して、夕食は足を伸ばしてベッドの上で
なんと健全な旅です。笑
明日からは大好きなルネサンス美術館どっぷり~♪
です。

午後をどう過ごそうかお昼を食べながら考えていたときまず思い付いたのはカタコンベを見に行こう。
古代ローマではキリスト教は迫害を受けていて、ミサなどは地下墓地でおこなっていたとのこと。
イタリアには多くのカタコンベが残っていますが、ローマで公開されているものの多くはアッピア街道の方。
市街地から少し外れるので、市内にある骸骨寺にいってみることに。
カプチン派修道会の教会で聖地。
教会にゆかりのある美術を観覧したあと、亡くなった修道師の骨で装飾された納骨堂を訪れます。
骨というとおどろおどろしいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私は空気の色が変わる感じというのかしら。
神聖な雰囲気に飲み込まれました。
そして、シャンデリアや壁一面の骨の装飾がそれは見事でした。
中は写真撮影が禁止でしたので、写真はネットから拝借して参りました。
キリスト教でない私はお祈りの仕方がわからないので、日本式に手を合わせて、協会を後にしました。



ローマ2日目はこれで終わり。
泣きたくなるくらい疲れて、スーパーでお買い物して、夕食は足を伸ばしてベッドの上で
なんと健全な旅です。笑
明日からは大好きなルネサンス美術館どっぷり~♪
です。
